About   News   Select   Shop   How to Order   Contact

経過





我が家の飼猫、チビ姉さん(17才、雌)の
具合をこちらで、報告させて頂いてい
るので、いつも読んで下さる皆さまが
心配して下さり、ありがとうございます。
経過報告をさせて頂きます。

先週、脚の動きがさらに悪くなった
ようだったので病院へ連れて行き、担当
の先生に診て頂きましたが、脚の麻痺の
原因については、脳梗塞による麻痺か
血管の血栓よるものか、特定には至らず、
病歴から発症する可能性を一つ一つ消
して行くか、さらに詳しく麻酔をかけて
CTやMRI等で検査をして原因を特定す
るか?
高度医療センターのような所で診察して
貰うか?など、多数の選択肢がある事を
説明して頂き、数日中に家族で相談し、
どうするかを決める事になっていました
ので、週末に温泉に出掛けながらも、
どうするかで頭の中は一杯でした。

同じように猫を飼っていらっしゃるお
客さまから、アドバイスを頂いたり、
高齢猫を看取った経験のある友人に聞
いてみたりしているうちに、私の気持の
中で脳梗塞による、脚の麻痺の可能性が
一番強くなって来ました。
なぜそこに至ったかと言うと、本人は
普段と変わらず動いていて、引きずって
はいますが、痛がってはいない事と、
骨には全く異常が無かった事。
そして前回変な咳をする為に心臓の状態
を確認するレントゲンを撮って帰って
来てから、びっこを引くようになって
しまったから。
きっと猫にとって、レントゲンなんて
無理矢理押え付けられて、相当なスト
レスだったと思うのです。
そして足の確認の為にさらにレントゲン
を撮って、更にひどくなったような…
きっとそのせいだったのでは?とずっと
感じていたので、主人とも相談し、もう
高齢の彼女の体に負担のかかる検査は
させたく無いという結論に至りました。

痛くて、嫌な思いをさせて検査をして
原因を特定しても、麻痺が治らない可
能性が高いとも言われていたので、それ
ならば、なおさら痛い思いをさせたく
無いと気持が決まりました。
これが正解かどうかは分かりませんが、
何もしないという選択肢もあった事を
同じように猫を飼っている皆さんから
教えて頂きました。
ご意見頂き、本当にありがとうござい
ました。

今の所、元気にご飯も食べていますし
毎晩、隣でぐっすり寝ているし、トイレ
も何とか大丈夫。今以上、脚の状態が
悪化しなければ、投薬も無しでこのまま
穏やかに過ごして欲しいと思っています。
最近は耳も少し遠くなって来ていて、
(主人は聞こえてると言うのですが…)
玄関までお迎えに来る事も減りましたし、
常に私達の顔が見える所に座っています。
口の動きや顔の表情から、何を言って
いるのか読み取っているようなので、
出掛ける時などは、顔を見て、「行って
来るよ」と伝えるようにしています。

高齢のワンちゃんの介護をいる友人達
も、みんな大変そうですが、頑張ろう
と励まし合っています。
ペットは大切な家族、いつも私達に癒し
を与えてくれていますので、最後まで
穏やかに暮らせるように、勿論支えて
いくのですが、今回、選択を間違えそう
になりましたので、飼主もしっかりし
なければと…気持を新たにしました。

元気になって欲しい為とはいえ、彼女の
嫌がる事はなるべく避ける事。
これが最優先だという事を、又改めて
て、気付きました。





具合の悪い姉さんなど、気にもしない
小僧さんは、元気一杯。
主人が又ガチャガチャで買った新しい
被り物を被らされています。
悪魔ちゃん、ワンパクモモに似合いま
した(笑)















calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

selected entries

categories

archives

profile